Saopopoについて

【私たちの思い】



あそんで まなぼう ~Fun for the Children~



・私たちの考える「あそぶこと」とは?
みなさんは「あそぶこと」と聞いて、どのようなことを連想されるでしょうか?
そとでやるあそび?家の中でやるあそび?ひとりでやるあそび?みんなでやるあそび?
色々な「あそび」があると思います。
そこに共通しているものは、「わくわく」「どきどき」といった気持ちの高まりではないでしょうか。さらに、ここに何かを一から創り上げ、自分の感覚をフルに活用し、何かが出来るようになる「あそび」は、わくわくどきどきもひとしおではないですか?
私たちは「あそび」は人の中にある、創造性のドアをこんこんとたたき、その発揮機会をどんどん増やしていくものであると考えます。だからこそ、おとなにもこどもにも「あそび」はとても重要なものです。とりわけ、早いうちに創造性のドアをたたくことは、可能性を広げるという意味で非常に大事なのです。だからこそ、私たちはこどもたちに色々な「あそび」を伝えていきたいのです。
そのときを楽しむこと、自分の感覚をフル活用すること、いろいろなものの見方をしてみること、みんなで協力すること、いろいろ表現し合うこと、そして一つ一つをまなんでゆくこと。
こんないろいろな体験の可能性が詰まっている「あそび」の世界には、実は、今わたしたちが抱える小さい問題や大きい問題を解決するヒントが隠れているようにも思います。


・Vision

こどもも大人も「あそぶこと」を大切にし、自らの可能性を最大限に広げている世界


・Mission

「あそぶこと」の重要性、可能性を1人でも多くの人に伝え、こどもたちの創造性のドアをノックし続ける



【プロジェクト】  


・手作りおもちゃワークショップ
ベトナムはダナンのこどもたち、また保護者の方々と一緒にいらなくなった牛乳パック
や雑紙、ペットボトルなどを使って自分だけのおもちゃを作り、学生の個性豊かなワークショップを届けます。

・絵本/楽器/おもちゃ/子ども用品寄付回収
高品質な絵本、おもちゃ、こども用楽器はなかなかベトナムにはありません。日本でいらなくなったおもちゃや絵本(日本語)を届け、現地の先生に翻訳していただき活用していただいています。楽器も同様!ベトナムの保育園での音楽発表会には届けた楽器たちが大活躍しました。


【基礎情報】


団体名  Saopopo
代表   亀山有希(早稲田大学人間科学部)
連絡先  saopopo.ws@gmail.com   
活動場所:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(99号館3階会議室)



【「Saopopo」の由来】


この活動はリコーダー寄付から始まりました。
「Sao」はベトナム語で「笛」を意味し、「popo」はたんぽぽの「ぽぽ」です。


こどもたちが綿毛のように飛び立ち、それぞれの場所でそれぞれのたんぽぽを咲かせて欲しいという思いが込められています。